産学連携プロジェクト
カーボンニュートラル実現へ、
産学連携で挑む。
燃焼加熱式の工業炉から、大量に排出される二酸化炭素。松徳は、工業炉向け「アンモニア専焼バーナ」の開発を進める大阪大学と連携し、実装実験に協力。「アンモニアバーナ」の現場実験自体が日本では初めてであり、アンモニアは、燃焼時に二酸化炭素を排出しないため、実験が成功すれば日本の熱処理業界が、脱炭素化実現に向けた大きな一歩となります。
2024.2月 来社された大阪大学工学院 工学研究科の方々
次世代育成プロジェクト
次世代を担う子どもたちへ、
熱処理技術を紹介。
参加企業と来場者、地域一体型で作るオープンファクトリープロジェクト『FactorISM アトツギたちの文化祭』に参加。松徳では『激アツ!1000℃のワークショップ&工場見学』というタイトルで、スプーンを1000℃で焼いたらどうなるのかという実験を通して「焼入れ」「焼なまし」について体験学習していただき、好評を得ました。将来にわたって熱処理技術者の育成と次世代への継承も大切だと考えています。
広報プロジェクト
世界へ、
熱処理技術の啓蒙活動
EXPO 2025 大阪・関西万博会場シグネチャーパビリオンにて「金属熱処理のふしぎ体験」ワーショップを開催。「熱処理で鉄の性質がこんなに変わるとは驚いた。」「国家資格もある特殊技術だとは知らなかった。」「刀鍛冶からの伝統的な技術が今現在も世の中に活かされていることに感動した。」など様々な感想をいただきました。



